前回紹介したとおり、崎守埠頭公共臨港線 山手線専用線の終端部は木材チップヤードに隣接しており、ここで木材チップの荷役が行われています。
木材チップの荷役線の様子です。
こちらは陣屋町臨港駅から見た荷役線の様子です。奥にスイッチャー君の姿が見えますね。
ちょうど荷役中でした。
しばらくすると荷役が終わった様で、スイッチャー君による入換が始まりました。
列車の最後部に後部標識を取り付け中の姿も撮影出来ました。
目の前をちょこまかと入換を行うスイッチャー君の姿をたっぷり撮影出来てひとり大興奮しておりました。 ヾ(゚∀゚)ノ
そして入換が終了するとスイッチャー君はねぐらの前まで戻って来てしばしの休息に入りました。 (u_u)..zZ
スイッチャーの入換終了後もヤードの奥では・・・。
ワム車への荷役が続いていました。
ここのぬしのDB256です。(日車25t機) ここにはもう1両同型のDB255もいます。
雪国仕様のごっついスノープローがかっこいいですね~ ( ´∀`)
ここには2008年3月のチップ輸送廃止後の8月にも訪問してみました。赤くさび付いた線路が物悲しいです。
ベニヤ板が打ちつけられていた駅舎が悲しすぎます。 (´;ω;`)
荷役線も草で埋もれていました。
専用線の境界標です。
スイッチャーのねぐらにはスイッチャー君が深い眠りについていました。
公共臨港線自体はまだ、かろうじて廃線になっていない様ですので、何とか復活しないかな~とひそかに願っております。


