前回の続きです。
はじめての岩手開発鉄道をおなかいっぱい堪能した後は翌日の仙台臨海鉄道の撮影に備えて、多賀城のホテルにチェックインしたのち、仙台港駅を覗いてみると・・・
おっつ!! レールキヤが鎮座していましたよ。 これは翌朝の仙台埠頭線の運行が期待できそうですね^^
しかもレールキヤの向こうには
お会いしたかったSD55 103がお休み中でした。 今回の目的のひとつが3月に奇跡的な復活をしたSD55 103が元気な姿を撮影する事でした。 こちらも期待できそうです^^
・・・と、いう事で翌朝は朝食前にホテルを抜け出して仙台港駅へ。 レールキヤが昨晩と同じ位置にいる事を確認して
仙台港駅近くの撮影ポイントの踏切へ。
しばし待っていると・・・ おっ!!
DE65 3が551レを牽いてやって来ました。ヽ(´∀`)ノ イェーイ
ずっと念願だった仙台埠頭線を行く列車を撮影する事が出来ました。 。゚(゚´Д`゚)゚。 ウレシー
その後は列車を追っかけて仙台埠頭駅に向かいました。
駅に到着した列車は一旦引き上げられたのち
推進運転で荷役線へ押し込まれます。
押込みが終了するとDE65 3は直ぐにキヤから離れて、機回しを行なって
出発時刻まで待機します。埠頭に佇むDE65がめっちゃかっこいいですね~ ( ´∀`)
帰りの552レは先程の踏切に戻って撮影しました。
その後別の撮影をしたのちもう一度仙台埠頭駅を覘くと、ちょうどレールの積込中でした。
いや~来て良かったです^^
まだまだ続きます。 (*´ω`)ノ


