こちらが三菱製35t機の写真です。「でんでんむし」の様なライトが特徴的なスイッチャーでした。( *´艸`) ステキ
IORI工房さんのキットは昨年作成した新潟鉄工50t機影森タイプ以来になります。IORO工房さんは私にとってドストライクの専用線スイッチャーのキットを販売してくれるメーカーなのでありがたい存在です^^
組み立て開始前にキットの中身を確認してみます。今回もパーツが盛りだくさんですね~ (;'∀') ヒエー
ペーパー素材の車体を中心に
そのほかエッチングや3Dプリント素材のパーツで構成されています^^
こちらは説明書です。
キットの中身を確認した後はさっそく組み立てを開始します。いつもの如く、下回りのベース部のパーツの組み立てから開始します。パーツを切り出して重ねて接着してから
端梁パーツを作成して
さらにステップ周りのパーツを切り出して
それらを組み立てていきます。
なかなかいい感じです。(゚∀゚)
下回りのベースが出来上がったあとはボンネットの作成に入ります。ボンネットのベース部分を切り出したのち
組み立てて
次にボンネット表面のパーツを切り出して、パーツをボンネットの形に折り曲げて貼り付けます。毎度の事ですがこの表面パーツの折り曲げがめっちゃ難しく、うまくいったためしがありません。(´・ω・`) コンカイモシッパイシマシタ
ボンネットを組み立てたあとはキャブの本体パーツの切り出し・組み立てを行ない
先に作ったボンネットのと合わせてみます。まあまあでしょうか。
最後にボンネットの点検扉などのパーツ取り付けを行ない
車体の大まかな組み立てが終わりました。
次回に続きます。 (*´ω`)ノシ



nice!有難うございます。<(_ _)>
nice! 有難うございます。 ( ´ω`)
ご紹介のものも同様な感じなのでしょうか?
パッと見、メタルの切り出しのようにも見えましたが、、、
どちらにしても通常使うプラモ用の塗料とも違ってくるのかな?
ちょっと細かいことが気になりましたw
プラモって概念はプラスチック!って一般認識でしたので^^;
>メーカーのHPを見て来ましたが、素材がペーパーって書いてありましたが
>ご紹介のものも同様な感じなのでしょうか?
>パッと見、メタルの切り出しのようにも見えましたが、、、
分かりづらい表現をしてしまい、申し訳ございませんでした。記事内容を一部修正させて頂きました<(_ _)>
基本的なパーツはペーパー素材で、手すりや窓枠・ラジエーターグリルなどがエッチング(金属)パーツ、ライト周りや台車の一部が3Dプリントパーツ(プラ)になっています。
>紙、ですか!(◎_◎;)
最近の鉄道模型はペーパーキットも多くなって来ました。紙が立体になって行く姿が堪らないです。( *´艸`)
nice! 有難うございます。 ( ´ω`)
詳しい友人によればCADデータがあればOスケールにも対応できる、(板厚や組立法には修正が必要)とのことで、ある形式のOゲージ出力にトライしてるところです。
>詳しい友人によればCADデータがあればOスケールにも対応できる、(板厚や組立法には修正が必要)とのことで、ある形式のOゲージ出力にトライしてるところです。
ペーパーのOゲージですか!! 本当にすごい時代になって来ましたね。出力中のモデルに興味津々です^^
nice! 有難うございます。 (*´ω`)ノ
それともアウトラインに沿ってレーザーカッティングのラインが入っているのでしょうか?
とても製作にあたっては根気が必要なキットなんでしょうか
>ペーパーキットって気になっているのですがパーツの切り出しって全くのフリーハンド(定規等を使いながら)での切り出しなのですか?
>それともアウトラインに沿ってレーザーカッティングのラインが入っているのでしょうか?
パーツはアウトラインに沿ってレーザーカッティングされているので、パーツの切り出し自体はつながっている部分を切り離すだけなので簡単です。鉄道模型のペーパーキットは異常に細かいパーツもあるので気を遣うところも多いですが、プラモ感覚でサクサクと作れます^^
少しハードルが下がった気がします
訪問有難うございます。(^^)