午前中に日本たばこ産業宇都宮倉庫専用線と保存車両の見学をしたあとは、再び日本たばこ産業宇都宮倉庫専用線で午後の引き出しを撮影するつもりでしたが、この日はあまりに暑く熱中症になりそうだったのでそのまま帰ることにしましたが、せっかくなので帰り道にある東光高岳のヤードに寄ってみたところ・・・
ナンカイタ――――(゚∀゚)――――!!
なんと!! スイッチャー君とシキ801 B2がヤードにいるではありませんか!! Σ(・ω・ノ)ノ! ビックリ
シキ801に近づいてみると分割した状態で留置されていました。あとでネットで調べてみたところ、どうやらB1梁からB2梁への交換作業の為にここにいたみたいで、梁の入換自体は午前中に終わってこのあと合体させるところだったみたいです。( ´∀`)
残念ながら梁の入換自体は見る事が出来ませんでしたが珍しいシーンを見る事が出来て大興奮です!!
シキ801 B2の前にいたスイッチャー君はエンジンを掛けてスタンバっていました。
半分こになったシキ車はなかなか見る事が出来ません。ちなみにこの日同業者の姿は無くこの光景をひとり占めする事が出来ました^^
そんなこんなしていると、日通の作業員さんたちが集まって来て
作業が始まりました。まずは分割したシキ車の間に渡してあった鉄板を撤去したのち
いよいよ合体させます。片割れを作業員さんたちが人力で押していって連結させたのち
巨大なピンで固定します。このピンを挿入するシーンを一度見てみたかったので最高でした。 ヽ(´∀`)ノ イェーイ
ピンの挿入が終わるといつものシキ801 B2になりました。
そのあとも細かい作業が続いていましたが
作業の終わりが見えた頃にはJR貨物の職員さんたちがやって来て、完成検査を始めました。
その傍らでは日通の作業員さんたちが外したB1梁にカバーを掛ける作業を行っていました。
もともとは暑かったので帰る途中だったのに炎天下の中で結局ここに1時間半も滞在してしまいました。(゚∀゚)アヒャ 若干熱中症になりかけましたが、めったに見る事が出来ないシーンを撮影する事が出来たので後悔はありません^^


