以前から京葉臨海鉄道の特大輸送を撮ってみたいという願望はあったものの、相変わらず情弱なので輸送中の姿はまだ一度も撮影したことが無かったワタクシですが、今回X(ツイッター)のフォロワーさんから京葉市原の富士電機からの特大輸送があるとの情報を頂きました。 ヽ(´∀`)ノ イェーイ
その日は仕事だったので、残念ながら富士電機からの出荷シーンの撮影は出来なかったのですが、千葉貨物から蘇我駅の輸送は深夜に行われるみたいだったので仕事終わりに高速を飛ばして行く事にしました。(*`ω´*) イソゲー
詳しいダイヤは知らなかったので、ネットでいろいろ検索をかけてみたところ、どうやら8877レかもしくは8179レのスジで運行されているみたいだったので、8877レの時間に蘇我駅にいってみたところ・・・
キタキタキタ―――(゚∀゚)―――!! KD603がトランスを積載したシキ801B1を牽いてやって来ました!!

目の前を巨大なシキ車が通りすぎる姿は大迫力です。

この水色の京葉臨海鉄道のカマが牽く特大輸送が撮りたかったので感無量です。 。゚(T^T)゚。 ウレシー

列車が駅に到着するとKD603はすぐに切り離されて千葉貨物駅に向かって帰っていったので、その後はしばしシキ車の撮影タイムとなりました。この日深夜にもかかわらず駅のホームは同業者で溢れかえっていました。


シキ801の後ろには添乗者用のヨ8629がくっ付いていました。ヨ太郎もいまではこのような特大輸送や甲種輸送で使われるだけとなった為、めったに運用中の姿を見る事が出来なくなりました。一度でいいのでヨ太郎に乗って旅をしてみたいものです。(゚∀゚)

こちらは積荷のトランスです。トランス本体の荷票が見当たらなかったので詳細は不明ですがシキ801B1は最大155 トン積みなので、少なくとも100tは超えていそうです。 (゚Д゚ノ)ノスゲー!!

せっかくなのでそのほかの細部も色々と撮影させてもらいました。


休車表記が凄まじい事になっていますね~^^


以前は社紋板と社名板は丸通マークに日本通運の表記でしたが、重量品の輸送建設事業の分社化にともないNXグループの社紋板とNXエンジニアリング株式会社の社名板に変更になりました。個人的には以前の丸通マークに日本通運の方が好みです。

こちらが車票と列車指定表示票です。ここからはるばる北海道の帯広貨物駅まで輸送されるみたいですね。

ヨ太郎君の方にも同じ行き先の車票と列車指定表示票が挿さっていました。

シキ車が待機中にも千葉貨物駅行の返空の石油タキ車がどんどん到着します。

石油タキ車とシキ車の並びもおつですね~^^

ひと通りシキ車を撮影した後も9598レの出発までまだ時間があったので、休憩を兼ねて一旦駅の外に出てみたところ、SDGsヘッドマーク が付いたKD604が牽引する8684レと

8884レを牽くために待機中のDD200-801の姿がありました。真夜中の臨海鉄道もいいものですね~^^

そんなこんなしていると9598レの出発の時間が近づいてきたので駅に戻ると、程なくして千葉機関区(現隅田川機関区千葉派出)の方から列車を牽引するEF65 2085がやって来ました。

原色のPFが牽く特大貨物が撮影できるとは最高です。(*´艸`*)

EF65もダイヤ改正で定期運用が無くなってしまったので、貴重な記録になりました。



そして9598レの出発の時間になるとシキ車は大勢の同業者に見守られながら帯広貨物駅に向かって出発して行きました。


いや~来て良かったです^^ 貴重な体験が出来ました。