先日、カシオペアの定期運用が廃止になったダイヤ改正後の尾久・田端界隈を覗いて来ました。
尾久駅に着くと・・・おっ!大好物のホキ君(ホキ800)がいましたよ。ホキ君の姿も段々貴重になりつつあるので、早速記録させてもらいました。


宇都宮貨物ターミナル駅常備・東オク(尾久車両センター)の表記に萌えまくりですw

JR東日本所属の貨車ですが、JR貨物の川崎車両所で全検を受けています。

ホッパー操作用のハンドル・レバーが武骨でかっこいいですね~。

ホキ車には国鉄浜松工場の製造銘板と

JR東日本の銘板が取り付けられていました。

そんなこんなしていると上野方面から185系がやって来ました。ラッキーな事にエクスプレスカラーのOM09編成でした。185系はダイヤ改正後高崎線の定期特急から撤退してしまったので、駅撮りの回送列車ですが個人的には貴重な記録を残すことが出来ました。 (´∀`)


その後は駅構内を見渡してみましたが、ブルトレ用客車は前回訪問時よりさらに少なくなってしまっていました。かろうじて、元出雲用のオシ24 701とオロネ25 7の姿は残っていましたが、いつの間にか事業用客車のマヤ34 2004の姿も無くなっていました。 (´;ω;`) カナシイ

いつものパターンであればそのまま田端運転所へ向かうのですが、今回は久々に尾久駅構内の北端の踏切の方からまわってみました。

構内の奥には数少なくなったブルトレ24系とホキ車、カシオペア用E26系の姿がありました。

E26系にはレアキャラのカヤ27が連結されていました。何気にカヤ27が編成に組み込まれているのを見るのは初めてだったので、これまたラッキーでした。

さらに進むと構内入換え用のDE10 1752の姿がありました。入換えを行ないそうな車両がまわりに見当たらない状況でもカマのエンジンが掛かっていたのが、逆に物悲しさを感じました。

さらに進むと尾久車両センター入口がありました。門扉がカシオペアカラーに塗られていますね。

尾久車両センターの周囲の風景は写真の様に下町感が一杯なので、個人的にお気に入りです。お散歩にもお勧めですよ。

車両センターの中にはぬこ様が不法侵入していました。
(わたしもそこに入りたいだすw)
尾久駅を堪能した後はいつもの田端運転所へ。クラの中にはいつもの様にDE10とEF65PFの姿がありましたが・・・

留置線の方はほとんどカマの姿がありませんでした。 orz

この日居たのはひさし付のEF81 133と


DE10 1571だけでした。
(来た時はもう一両PFがいたのにすぐにいなくなってしまいました。)
こんな感じなので、

連絡線も気持ち錆び付いてしまっているように見えました。

ダイヤ改正後は予想以上に寂しくなっていました。 (´;ω;`)
【おまけ】
田端運転所を見た後に田端駅に向かうと、駅に隣接している保線基地にレールチキ車がいました。しかも個人的に超久々のチ+チキ+チ編成です!

個人的にチ1000が大好きなので、テンション上がりまくり状態で撮影していると、なんと!ゾロ目のチ1111ではありませんか!このゾロ目を以前から撮りたかったので、ほんとラッキーでした。


上の写真を見てもらうと分かる様にチ1000はレールを乗せる車両では無く、チキ6000にレールを積んだ際にはみ出たレールが干渉しないようにする“遊車”として連結されています。チ1000の車票には〇遊と記入されています。

積車のチキ6000には小名木川駅(越中島貨物・東京レールセンター)→田端操の車票が挿さっていました。

JR東日本の駅を見に行ったのですが、何気に貨車ネタ満載の一日でしたw (゚∀゚) アヒャ