ここに来るのは約1年ぶりなのですが敷地内を見渡してみると、おっ!! 色が変わったお方や
新しい仲間たちが増えていますね~^^
まずは色が変わったクハ103-525から見学します。前回訪問時塗装作業中だった車体はカナリアイエローに塗り替わっていました。
かつての中央・総武緩行線を思い出しますね。 ( ´∀`) ナツカシー
側面方向幕はマニアックな飯田橋でした。シルバーシートマークも懐かしいですね~
この車両は搬入時は中央線オレンジで
その後京浜東北線ブルーになったのち今回カナリアイエローになりました。京浜東北線ブルーは期間限定カラーだったみたいですね。
クハ103-525の隣にはクモニ83006が並んでいますが
この2両は元々北府中駅に隣接している東芝府中事業所で試験用で使用されていた車両たちでした。(その前は鉄道総研にいました)
クモニ83006には鉄道総研時代に改造されたと思われる謎の貫通扉がありますが、
それもここでは近くで見学する事が出来ます。
このゲテモノ感が素敵です^^
お次は新たな仲間に加わった元小田急デハ2211です。
お隣の元京急のデハ1052との並びがいいですね~
デハ2211のお隣には加悦SL広場で保存されていた加悦鉄道4号機関車が、
さらにその隣には個人保有だったヨ6749が新たな保存車両に加わっていました。
ヨ6749の写真を撮っているとポッポの丘の代表の方に声をかけて頂き、ヨ6749の説明をしてもらったほか、デッキから車内の写真も撮らせて頂けました。
石炭ストーブが残っている現存の車掌車は今ではこの車両だけとの事です。
新たに加わった車両を見学した後は時間が押してきましたが、せっかくなので丘の上にいる車両も見学させてもらいました。
DE10 30と24系や
183系・113系たちはいつもどおりでしたが
183系・113系は修復されたクハ111-2152以外の車両の荒廃がだいぶ目立っていたのが心配です。
最後に昨年クラウドファンディングにより青森からやって来たサシ581-31も見学しましたが、こちらも搬入後は特に修繕はされておらず
荒廃が進んでいる様に見えました。保存会さんの活動報告も最近はあまり更新されていないのでちょっと心配ですね。(´・ω・`) シンパイ
短い時間の訪問でしたが、今回も楽しいひと時でした^^




