前回安中運輸のスイッチャーが完成したので手持ちの硫酸タキと並べて当時を偲んでいたのですが、『安中貨物』で有名な亜鉛原料輸送用の貨車はまだ持っていなかった事に気づいたので、模型工房パーミルさんから発売されている亜鉛焼鉱用のタキ15600タイプも作ることにしました。
キットの中には3Dプリントパーツの車体や台車・その他パーツとペーパー製のはしごとインレタが入っています。カプラーと車輪は別途購入が必要です。
キットの中身を確認していたらすぐに作りたくなってしまったので、さっそく車体の組み立てから開始します。まずはタンク端に鏡板をセットしようとすると・・・あれっ!? 奥まで入らず隙間が出来てしまいますね~ いきなり試練が待っていました (;^_^A アレー
と、いう事でヤスリで削ってハメ込みました。幸いパーツが合わなかったのはここだけであとはサクサク組むことが出来ました^^
鏡板をハメ込んだあとは上部ハッチを取り付けて
次に台枠をタンク体に接着します。
車体が組みあがったあとは鏡板を取り付けた後に若干残った隙間を溶きパテで埋めてから
全体をブラックに塗装しました。
仮で台車も付けてみました。なかなかいい感じですね^^ この後台車も黒で塗装して車輪の取り付けを行ないました。
車体が出来上がったあとは付属のインレタを転写して行きます。ワタクシインレタも大の苦手なのでドキドキでした。( *´艸`)
特に車番は1文字ずつ転写しなければならない箇所もあったので、めっちゃ緊張しました。
そんなこんなでなんとかインレタの転写が終わったのですが
なんか足りないですね~^^ お気づきの通り一番目立つ社紋板の貼り付けを見事に失敗しました。(+。+) アチャー
仕方がないので自作デカールをでっち上げて
シレっと貼ってごまかしました。 (゚∀゚) エヘヘ
そのあとは手すり類の取り付けを行なって、最後にペーパー製のはしごをブラックで塗装して
ガイドに沿って少し折り曲げて車体に取り付けて
完成しました!! ヽ(´∀`)ノ イェーイ
いや~めっちゃかっこいいですね~^^
先に出来上がった安中運輸のスイッチャーと並べて (*´Д`) ハアハア しています。
今度は亜鉛精鉱用のトキ25000も作ってみたいと思う今日この頃です^^




